- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,100,884 | 4,127,965 | 6,110,983 | 8,092,502 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 255,924 | 442,121 | 591,407 | 633,843 |
2014/07/28 9:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2014/07/28 9:02- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連する事業部門名 |
| ㈱小松製作所 | 1,695,559 | 建設機械用ボルト |
| コマツ物流㈱ | 870,221 | 建設機械用ボルト |
2014/07/28 9:02- #4 事業等のリスク
当社グループの主要材料である鋼材は、国内景気、為替、原油価格等の影響により価格が変動します。材料費の
当期総製造費用及び売上高に対する比率は、平成26年4月期でそれぞれ54.2%、43.7%と高く、当社グループの業
績は鋼材価格の変動により影響を受けます。
2014/07/28 9:02- #5 業績等の概要
い経済成長を示してきた新興国の景気減速やウクライナ問題など依然として不透明な状況で推移しました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は80億92百万円(前期比6.0%増、4億60百万円増)、営業利益5億47百万円(前期比14.6%減、93百万円減)、経常利益6億32百万円(前期比14.1%減、1億3百万円減)、当期純利益3億78百万円(前期比14.2%減、62百万円減)となりました。前連結会計年度から見ますと増収減益となりました。
主要な事業部門別の概況は以下のとおりであります。なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。
2014/07/28 9:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度は、当社グループの主力である建設機械向け製品は、排ガス規制強化前の駆け込み需要やレンタル向け需要があり、また、中国での販売回復がありましたが、資源価格の下落によるインドネシア等の鉱山向け建設機械の販売は依然低調であった結果、当連結会計年度の売上高は80億92百万円となりました。
一方経費面は、円安による鋼材価格他の値上がりにより製造原価が増加しました。その結果、営業利益は5億47百万円となりました。
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