- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,085,260 | 4,108,955 | 6,071,618 | 7,741,726 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△)(千円) | 198,036 | 368,474 | 539,059 | △591,422 |
2015/07/24 9:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2015/07/24 9:17- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連する事業部門名 |
| ㈱小松製作所 | 1,712,088 | 建設機械用ボルト |
| コマツ物流㈱ | 805,171 | 建設機械用ボルト |
2015/07/24 9:17- #4 事業等のリスク
(2)材料価格の変動について
当社グループの主要材料である鋼材は、国内景気、為替、原油価格等の影響により価格が変動します。材料費の当期総製造費用及び売上高に対する比率は、平成27年4月期でそれぞれ53.4%、42.3%と高く、当社グループの業績は鋼材価格の変動により影響を受けます。
2015/07/24 9:17- #5 業績等の概要
一方、海外におきましては、米国経済は緩やかに回復したものの、欧州経済はデフレ懸念が台頭し、中国経済は成長が鈍化した状態が続いたため、今後も先行き不透明な状況となっております。海外における建設機械需要は、米国では住宅着工の持ち直しやインフラ分野の回復により需要が拡大いたしましたが、中国では不動産投資の鈍化や石炭・鉄鋼価格の低迷により建設機械の需要は減少いたしました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は77億41百万円(前期比4.3%減、3億50百万円減)、営業利益5億29百万円(前期比3.3%減、18百万円減)、経常利益5億99百万円(前期比5.3%減、33百万円減)となりましたが、中国の連結子会社が所有する事業用固定資産の減損処理を実施した結果、当期純損失8億83百万円(前連結会計年度は当期純利益3億78百万円)となりました。
主要な事業部門別の概況は以下のとおりであります。なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。
2015/07/24 9:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度は、当社グループの主力である建設機械向け製品は、排ガス規制強化前の駆け込み需要の反動があり、また、中国での販売が落ち込んだため、当連結会計年度の売上高は77億41百万円となりました。
一方経費面は、鋼材価格他の値下がりにより製造原価が減少しました。その結果、営業利益は5億29百万円となりました。
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