- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,664,994 | 3,087,369 | 4,536,674 | 6,098,732 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 128,485 | 134,679 | 183,180 | 289,519 |
2016/07/22 9:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2016/07/22 9:21- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連する事業部門名 |
| ㈱小松製作所 | 1,378,444 | 建設機械用ボルト |
| コマツ物流㈱ | 739,091 | 建設機械用ボルト |
2016/07/22 9:21- #4 事業等のリスク
(2)材料価格の変動について
当社グループの主要材料である鋼材は、国内景気、為替、原油価格等の影響により価格が変動します。材料費の当期総製造費用及び売上高に対する比率は、平成28年4月期でそれぞれ51.3%、41.8%と高く、当社グループの業績は鋼材価格の変動により影響を受けます。
2016/07/22 9:21- #5 業績等の概要
一方、海外におきましては、北米では住宅着工が堅調に推移したことに伴い、ミニショベル等の需要は増加しましたが、鉱山向けやエネルギー向けの需要は引き続き低迷いたしました。また、中南米では、鉱山機械の需要が低調に推移したことに加え、ブラジルでは一般機械の需要も低迷いたしました。中国では不動産投資および過剰設備の調整による固定資産への投資が鈍化し、政府による景気対策はあるものの、地方政府を中心に財務調整局面が続き、建設機械需要は大幅な減少となりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は60億98百万円(前期比21.2%減、16億42百万円減)、営業利益2億12百万円(前期比59.8%減、3億16百万円減)、経常利益2億89百万円(前期比51.7%減、3億9百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億59百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失8億83百万円)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/07/22 9:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は60億98百万円となりました。これは中国をはじめとした新興国の成長鈍化や、資源価格低迷の影響を受けた鉱山機械の需要の落ち込みから、当社グループの主力である建設機械向け製品の販売が大きく落ち込んだためであります。
また営業利益は2億12百万円となりました。これは上記売上高の減少による影響を受けたものです。
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