- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,297,569 | 4,595,675 | 6,993,405 | 9,573,293 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 309,649 | 565,373 | 847,121 | 1,217,604 |
2018/07/27 9:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2018/07/27 9:11- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連する事業部門名 |
| ㈱小松製作所 | 1,800,685 | 建設機械用ボルト |
| コマツ物流㈱ | 1,153,888 | 建設機械用ボルト |
2018/07/27 9:11- #4 事業等のリスク
(2)材料価格の変動について
当社グループの主要材料である鋼材は、国内景気、為替、原油価格等の影響により価格が変動します。材料費の当期総製造費用及び売上高に対する比率は、平成30年4月期でそれぞれ56.9%、43.9%と高く、当社グループの業績は鋼材価格の変動により影響を受けます。
2018/07/27 9:11- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/07/27 9:11- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
建設機械需要につきましては、国内では主にレンタル業界向けを中心に、新排出ガス規制実施前の需要増を受け増加いたしました。海外におきましても、北米ではインフラおよびエネルギー関連向けを中心に需要が増加し、中国では固定資産投資やインフラ投資など公共投資の景気下支えにより大幅に回復いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は95億73百万円(前期比30.1%増、22億15百万円増)、営業利益10億93百万円(前期比63.2%増、4億23百万円増)、経常利益11億51百万円(前期比60.8%増、4億35百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億38百万円(前期比74.0%増、3億99百万円増)となりました。
主要な事業部門別の概況は以下のとおりであります。なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。
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