純資産
連結
- 2018年4月30日
- 108億1276万
- 2019年4月30日 +5.18%
- 113億7277万
- 2020年4月30日 +0.19%
- 113億9469万
個別
- 2018年4月30日
- 104億771万
- 2019年4月30日 +3.7%
- 107億9243万
- 2020年4月30日 +0.18%
- 108億1180万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の部では、流動負債は10億87百万円(前期比4億45百万円減)となりました。その主な内訳は、買掛金が3億85百万円(前期比1億26百万円減)、未払金が2億65百万円(前期比1億76百万円減)、賞与引当金が1億63百万円(前期比54百万円減)であります。固定負債は6億81百万円(前期比1億3百万円増)となりました。その主な内訳は役員退職慰労引当金2億55百万円(前期比8百万円増)、退職給付に係る負債2億21百万円(前期比15百万円増)、長期借入金1億92百万円(前期比1億24百万円増)であります。2020/07/22 9:30
純資産は113億94百万円(前期比21百万円増)となりました。その主な内訳は資本金5億92百万円、資本剰余金4億64百万円、利益剰余金が95億90百万円(前期比2億98百万円増)であります。
当連結会計年度における我が国経済は、製造業を中心に弱さがみられるものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、相次ぐ自然災害や消費税増税による消費の落ち込みが景気の下振れリスクとして懸念されています。一方、世界経済においては、米中通商問題の影響により依然として先行き不透明感が続くなか、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が世界経済に大きな影響を与え、経済の減速懸念が一層強まる状況となりました。 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2020/07/22 9:30
期末決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
ただし、組込デリバティブを区分して測定することができない複合金融商品については、全体を時価評価し、評価差額を損益に計上しております。 - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2020/07/22 9:30 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2020/07/22 9:30
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/07/22 9:30
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2018年5月1日至 2019年4月30日) 当連結会計年度(自 2019年5月1日至 2020年4月30日) 1株当たり純資産額 8,376.29円 8,392.44円 1株当たり当期純利益 702.10円 300.09円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。