営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年4月30日
- 11億7754万
- 2020年4月30日 -65.21%
- 4億970万
個別
- 2019年4月30日
- 9億8570万
- 2020年4月30日 -63.77%
- 3億5711万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、急激に変化する社会情勢でも安定的に利益を出すことのできる経営体質を構築するため、売上高および営業利益を重視しております。また、安定性や効率性を計る指標として、自己資本比率80%以上および自己資本利益率(ROE)8.0%以上を定めております。2020/07/22 9:30 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設機械業界におきましては、日本や北米での需要は堅調に推移いたしました。中国では、コロナウイルス感染拡大による影響や、国産メーカー比率の上昇により需要は減少いたしました。アジア・オセアニアでは、最大市場であるインドネシアでの鉱山機械の需要が減少いたしました。また、各国の一般建設機械の需要が低調に推移するなかで、コロナウイルス感染拡大の影響を受けました。2020/07/22 9:30
その結果、当連結会計年度の売上高は81億9百万円(前期比21.2%減、21億80百万円減)、営業利益4億9百万円(前期比65.2%減、7億67百万円減)、経常利益5億38百万円(前期比57.8%減、7億35百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益4億7百万円(前期比57.3%減、5億45百万円減)となりました。
当連結会計年度における自己資本比率は86.6%(前期比2.3ポイント増加)であり、自己資本利益率(ROE)は3.6%(前期比5.0ポイント減少)となり、当連結会計年度の目標であった8.0%を下回っております。