売上高
連結
- 2020年7月31日
- 16億4658万
- 2021年7月31日 +65.96%
- 27億3260万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2021/09/13 9:30
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、有償受給取引については、従来有償支給元への売り戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、その一部については加工代相当額のみを純額で収益として認識する方法に変更することといたしました。また、従来営業外収益として計上していたもののうち、金型取引等顧客に対して財又はサービスを移転するものについては、売上高として計上することといたしました。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このようななか、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績は、下記のとおりとなりました。2021/09/13 9:30
当第1四半期連結累計期間は、売上高27億32百万円(前年同期比66.0%増、10億86百万円増)、経常利益4億67百万円(前年同期比538.6%増、3億93百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億31百万円(前年同期比380.7%増、2億62百万円増)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高が9百万円減少しておりますが、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益に与える影響はありません。
主要な事業部門別の概況は以下のとおりであります。なお、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。