有価証券報告書-第57期(平成27年5月1日-平成28年4月30日)
※3 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、管理会計上の区分及び投資の意思決定を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。
(1) 中国での建設機械需要の低迷から、以下の子会社事業用資産において収益性の低下が生じたため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,169百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.2%で割り引いて算定しております。
(2) 下記の資産について売却の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却可能価額により算定しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、管理会計上の区分及び投資の意思決定を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。
(1) 中国での建設機械需要の低迷から、以下の子会社事業用資産において収益性の低下が生じたため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,169百万円)として特別損失に計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) | |
| 中国山東省済寧市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 382,630 | |
| 機械装置 | 574,181 | |||
| 土地使用権 | 184,047 | |||
| その他 | 28,743 | |||
| 1,169,602 | ||||
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.2%で割り引いて算定しております。
(2) 下記の資産について売却の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) | |
| 小松市日末町 | 事業用資産 | 土地 | 21,069 |
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却可能価額により算定しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。