3433 トーカロ

3433
2026/05/01
時価
1906億円
PER 予
22.24倍
2010年以降
5.98-24.03倍
(2010-2025年)
PBR
2.96倍
2010年以降
0.76-2.9倍
(2010-2025年)
配当 予
2.25%
ROE 予
13.31%
ROA 予
9.52%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度から、従来「その他」に含まれていた「PVD処理加工」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しており、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 14:14
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東京エレクトロン株式会社グループ5,102,664溶射加工
2014/06/25 14:14
#3 事業等のリスク
(1) 半導体・液晶関連業界の需要変動に関わるリスク
当社グループの主力である溶射加工の中で、平成13年3月期以降、半導体・液晶製造装置分野の売上高が大幅に増加し、平成26年3月期には連結ベースの総売上高に占める割合は26.8%となっております。
当社におきましては、半導体・液晶製造装置への溶射皮膜の適用拡大について日々開発を進めており、現状では、半導体・液晶製造装置の新規設備投資の動向と、当社の半導体・液晶関連業界向けの売上動向とは、必ずしも連動しているとは言えないと考えられます。
2014/06/25 14:14
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引における取引価格および振替高は第三者間取引価格に基づいております。
なお、資産については、事業セグメントに配分しておりません。2014/06/25 14:14
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/25 14:14
#6 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高が前年同期比16億69百万円(8.0%)増の225億98百万円、営業利益が同5億77百万円(19.9%)増の34億83百万円、経常利益が同5億98百万円(19.6%)増の36億56百万円、当期純利益が同3億01百万円(16.1%)増の21億75百万円となりました。
なお、セグメント別の状況につきましては、以下のとおりであります。
2014/06/25 14:14
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の国内経済は、いわゆる「アベノミクス」と呼ばれる景気刺激・成長促進を目的とした大胆な金融緩和や機動的な財政政策により、家計や企業のマインドが改善し、消費等の内需を中心として景気は緩やかな回復基調で推移しました。
このような状況のもと、当社主要の溶射加工部門の売上高は、年度前半は国内産業の需要回復の遅れから前年割れとなったものの、年度後半は自動車関連の活況が鉄鋼分野をはじめ素材産業全体に波及したこと、また半導体・液晶分野の増産投資が活発化したことにより、通期では前年度比で増収となりました。
半導体・液晶分野向け加工におきましては、半導体回路の微細化要求への対応や、スマートフォンやタブレット向け中小型高精細パネルの需要が中国で拡大したことにより、期初予測を大きく上回り増収となりました。産業機械分野向け加工も、中国高速鉄道向けベアリングの需要回復が確かなものとなり、期を通じて堅調に推移し増収となりました。鉄鋼分野向け加工は、国内の景気回復や円安効果、ならびに消費増税前の駆け込み需要を背景として自動車や住宅関連の受注が増え、前年度比で大きく伸長しました。その他分野向けでは、紙・パルプ関連工事が前年度好調の反動で大幅に落ち込んだことなどにより、減収となりました。
2014/06/25 14:14

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