経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 2億964万
- 2016年6月30日 -71.74%
- 5925万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△30,485千円には、各事業セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)△23,841千円、のれんの償却額△13,916千円が含まれております。全社損益は、主に事業セグメントに帰属しない営業外収益、一般管理費及び研究開発費であります。2016/08/10 11:13
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、TD処理加工、ZACコーティング加工、PTA処理加工、東華隆(東華隆(広州)表面改質技術有限公司、中国)、東賀隆(東賀隆(昆山)電子有限公司、中国)、漢泰国際電子(漢泰国際電子股份有限公司、台湾)、TOCALO USA(TOCALO USA, Inc.、米国)を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△79,341千円には、各事業セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)△76,941千円、のれんの償却額△12,849千円が含まれております。全社損益は、主に事業セグメントに帰属しない営業外収益、一般管理費及び研究開発費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/08/10 11:13 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、幅広い顧客への積極的な営業活動を展開するとともに、生産の効率化や新しい表面改質技術の開発に取り組んでまいりました。2016/08/10 11:13
その結果、当第1四半期における当社グループの連結業績は、ほぼ期初計画どおりの順調な推移となりました。ただし、半導体・液晶分野で新規に開発した高機能皮膜の受注が大幅拡大した前年同期との比較では減収減益となりました。具体的には、売上高は前年同期比6億76百万円(8.7%)減の70億69百万円、営業利益は同2億50百万円(16.0%)減の13億12百万円、経常利益は同3億51百万円(21.3%)減の12億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1億90百万円(17.8%)減の8億79百万円となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。