営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 28億6551万
- 2016年9月30日 -9.63%
- 25億8969万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、幅広い顧客への積極的な営業活動を展開するとともに、生産の効率化や新しい表面改質技術の開発に取り組んでまいりました。2016/11/11 10:13
当第2四半期における当社グループの連結業績は、概ね期初計画に沿って順調に推移いたしましたが、半導体・液晶分野で新規に開発した高機能皮膜の受注が大幅に拡大した前年同期との比較では減収減益の結果となりました。具体的には、売上高は前年同期比5億99百万円(4.1%)減の141億41百万円、営業利益は同2億75百万円(9.6%)減の25億89百万円、経常利益は同4億02百万円(13.5%)減の25億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1億62百万円(8.6%)減の17億39百万円となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。