経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 3億9420万
- 2016年9月30日 -47.35%
- 2億756万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額31,984千円には、各事業セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)48,553千円、のれんの償却額△28,422千円が含まれております。全社損益は、主に事業セグメントに帰属しない営業外収益、一般管理費及び研究開発費であります。2016/11/11 10:13
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、TD処理加工、ZACコーティング加工、PTA処理加工、東華隆(東華隆(広州)表面改質技術有限公司、中国)、東賀隆(東賀隆(昆山)電子有限公司、中国)、漢泰国際電子(漢泰国際電子股份有限公司、台湾)、TOCALO USA(TOCALO USA, Inc.、米国)を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△229,362千円には、各事業セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)△227,897千円、のれんの償却額△12,554千円が含まれております。全社損益は、主に事業セグメントに帰属しない営業外収益、一般管理費及び研究開発費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/11/11 10:13 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、幅広い顧客への積極的な営業活動を展開するとともに、生産の効率化や新しい表面改質技術の開発に取り組んでまいりました。2016/11/11 10:13
当第2四半期における当社グループの連結業績は、概ね期初計画に沿って順調に推移いたしましたが、半導体・液晶分野で新規に開発した高機能皮膜の受注が大幅に拡大した前年同期との比較では減収減益の結果となりました。具体的には、売上高は前年同期比5億99百万円(4.1%)減の141億41百万円、営業利益は同2億75百万円(9.6%)減の25億89百万円、経常利益は同4億02百万円(13.5%)減の25億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1億62百万円(8.6%)減の17億39百万円となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。