経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 5億248万
- 2016年12月31日 -19.26%
- 4億570万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△16,737千円には、各事業セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)12,358千円、のれんの償却額△42,523千円が含まれております。全社損益は、主に事業セグメントに帰属しない営業外収益、一般管理費及び研究開発費であります。2017/02/10 11:33
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、TD処理加工、ZACコーティング加工、PTA処理加工、東華隆(東華隆(広州)表面改質技術有限公司、中国)、東賀隆(東賀隆(昆山)電子有限公司、中国)、漢泰国際電子(漢泰国際電子股份有限公司、台湾)、TOCALO USA(TOCALO USA, Inc.、米国)を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△201,738千円には、各事業セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)△198,657千円、のれんの償却額△12,333千円が含まれております。全社損益は、主に事業セグメントに帰属しない営業外収益、一般管理費及び研究開発費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/02/10 11:33 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、幅広い顧客への積極的な営業活動を展開するとともに、生産の効率化や新しい表面改質技術の開発に取り組んでまいりました。2017/02/10 11:33
当第3四半期における当社グループの連結業績は、前年同期に半導体・液晶分野で新規開発皮膜の特需があったことや円高影響により若干の減収となったものの、前年同期並みの利益を確保することができました。具体的には、売上高は前年同期比3億23百万円(1.5%)減の214億79百万円、営業利益は同27百万円(0.7%)増の41億66百万円、経常利益は同78百万円(1.8%)減の42億00百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同92百万円(3.4%)増の28億08百万円となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。