有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、幅広い顧客への積極的な営業活動を展開するとともに、生産面では効率的な増産対応や一層のコスト削減に努めました。2017/11/13 14:41
当第2四半期における当社グループの連結業績は、半導体・FPD分野や鉄鋼分野などの好調な受注を追い風に、計画を大きく上回るペースで推移し、売上高は前年同期比22億21百万円(15.7%)増の163億62百万円、営業利益は同9億13百万円(35.3%)増の35億02百万円、経常利益は同10億09百万円(39.1%)増の35億92百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同6億19百万円(35.6%)増の23億58百万円となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。