営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 33億4800万
- 2020年9月30日 +22.19%
- 40億9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中長期を見すえた新技術開発等は継続しながらも一層のコスト削減と生産効率の向上に取り組んでまいりました。2020/11/12 11:38
当第2四半期における当社グループの連結業績につきましては、主に製造業全般の稼働率低下や設備投資先送りなどにより産業機械分野や鉄鋼分野の溶射加工が減少したものの、テレワーク拡大や5G通信サービスの開始を背景に半導体製造装置向けの溶射加工が増加したことにより、売上高は前年同期比2億99百万円(1.6%)増の190億93百万円、営業利益は同7億43百万円(22.2%)増の40億91百万円、経常利益は同7億71百万円(22.7%)増の41億74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5億39百万円(25.1%)増の26億88百万円となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。