営業外費用
連結
- 2021年3月31日
- 4800万
- 2022年3月31日 -56.25%
- 2100万
個別
- 2021年3月31日
- 8100万
- 2022年3月31日 -45.68%
- 4400万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2022/07/04 16:18
損益計算書において、これまで「営業外収益」の「その他」に含めておりました技術供与契約に係る収益は、当事業年度より「売上高」に含めて表示する方法に変更いたしました。あわせて、当技術供与契約に係る収益計上にともない発生する費用については、これまで「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりましたが、当事業年度より「売上原価」に含めて表示しております。
なお、貸借対照表においては、上記収益に係る債権を「流動資産」の「未収入金」に含めて表示する方法から「売掛金」に含めて表示する方法に変更しております。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2022/07/04 16:18
これまで「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」、「受取技術料」に計上しておりました技術供与契約に係る収益は、当連結会計年度より「売上高」に含めて表示する方法に変更いたしました。なお、当技術供与契約に係る収益計上にともない発生する費用については、これまで「営業外費用」の「技術者派遣費用」として計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上原価」として表示いたします。また、「流動資産」の「その他」に計上していた上記収益に係る未収入金を「受取手形及び売掛金」に組替えて表示しております。
これは、当社において技術供与契約に係る収益の重要性が増しているなか、当連結会計年度の期首から適用する「収益認識に関する会計基準」等に則して検討した結果、本業に付随して定期的に生じることからも営業内の収益と判断したためであります。