有価証券報告書-第67期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要施策とし、業績に裏付けられた成果の配分を通じて、安定的な配当の継続を重視するとともに、積極的に株主還元の充実を図っていく所存であります。
また、当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本としており、これらの決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は平成30年3月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っており、当事業年度の配当につきましては、中間配当45円(株式分割前の金額)に期末配当15円(株式分割後の金額)を合わせて、株式分割後の金額で26円25銭(株式分割前の金額で105円)といたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は33.0%となりました。
内部留保資金につきましては、事業の発展・拡大を通じた中長期的な株式価値の向上に資するためにも、事業の成長、企業体質の強化に必要不可欠な研究開発や設備投資の原資として充当してまいります。
なお、当社は「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、株主または登録株式質権者に対し、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本としており、これらの決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は平成30年3月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っており、当事業年度の配当につきましては、中間配当45円(株式分割前の金額)に期末配当15円(株式分割後の金額)を合わせて、株式分割後の金額で26円25銭(株式分割前の金額で105円)といたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は33.0%となりました。
内部留保資金につきましては、事業の発展・拡大を通じた中長期的な株式価値の向上に資するためにも、事業の成長、企業体質の強化に必要不可欠な研究開発や設備投資の原資として充当してまいります。
なお、当社は「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、株主または登録株式質権者に対し、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年10月31日 | 683,944 | 45.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年6月28日 | 911,923 | 15.00 |
| 定時株主総会決議 |