当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 30億100万
- 2014年3月31日 -38.35%
- 18億5000万
個別
- 2013年3月31日
- 27億5100万
- 2014年3月31日 -41.33%
- 16億1400万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/06/30 10:54
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ30百万円増加する予定です。 - #2 業績等の概要
- ヒートポンプ式温水暖房システムについては、エアコンによる冷暖房と除湿が可能な「コロナエコ暖クール」と暖房専用の「コロナエコ暖システム」8.7kWタイプを追加し、住宅設備機器全体での提案活動を強化した結果、前期を上回りました。石油給湯機については、高効率石油給湯機「エコフィール」に貯湯式標準圧力タイプを追加し、買い替え需要の取り込みに注力した結果、前期を上回りました。エコキュートについては、HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)に対応可能で省エネ性能と操作性を高めた商品を投入したものの前期を下回りました。住宅設備機器全体では消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の影響もあり、前期を上回りました。2014/06/30 10:54
以上の結果、当期の連結売上高は、804億79百万円(前期比3.4%減)となりました。利益面については、徹底したコストリダクションと業務の効率化を推進しましたが、経常利益は30億7百万円(前期比35.8%減)、当期純利益は18億50百万円(前期比38.3%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/30 10:54
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2014/06/30 10:54
当連結会計年度末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ14億85百万円増加し、711億93百万円となりました。株主資本においては、利益剰余金が当期純利益により18億50百万円増加した一方、配当金の支払いにより7億62百万円減少しております。その他の包括利益累計額においては、前連結会計年度末に比べその他有価証券評価差額金が2億90百万円、退職給付に係る調整累計額が1億13百万円それぞれ増加しており、少数株主持分においては、6百万円減少しております。
(2) 経営成績の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/30 10:54
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 2,376円07銭 2,426円92銭 1株当たり当期純利益 106円15銭 63円09銭
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。