- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/06/30 10:54- #2 事業等のリスク
(1) 業績の季節変動について
当社グループの平成26年3月期の製品の種類別の連結売上高構成比は、暖房機器38.1%、空調・家電機器14.4%、住宅設備機器39.3%、その他8.2%でした。暖房機器は秋から冬にかけての第3四半期に売上が集中する傾向にあります。結果、下の表のとおり当社グループの売上高及び利益が第3四半期に集中する傾向にあります。
また、暖房機器及び空調・家電機器の売上高は気候や気温の影響を受ける可能性があります。当社グループでは住宅設備機器の売上高構成比を高めることで、気候による業績の変動を少なくするよう努めております。
2014/06/30 10:54- #3 業績等の概要
なお、製品の種類別売上高の状況は、以下のとおりとなりました。
<暖房機器>暖房機器の売上高は306億60百万円(前期比14.0%減)となりました。
石油暖房機器については、石油ファンヒーターと寒冷地向け石油暖房機に使いやすくデザイン性を高めた新モデルを投入しましたが、灯油価格の上昇や気温が高めに推移したことに加え、防災商品としての需要が縮小したことも影響し、販売実績は前期を下回りました。電気暖房機器については、遠赤外線電気暖房機「コアヒート」の暖房性能や省エネ機能など当社独自の差別化機能が評価されて前期を上回りましたが、暖房機器全体では前期を下回りました。
2014/06/30 10:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は804億79百万円(前期比3.4%減)、売上原価は593億1百万円(前期比1.8%減)、販売費及び一般管理費は186億46百万円(前期比0.1%増)、営業外収益は4億90百万円(前期比6.8%増)、営業外費用は14百万円(前期比48.3%減)、特別利益は20百万円(前期比90.4%減)、特別損失は49百万円(前期比45.9%減)、税効果調整を含む法人税等は11億34百万円(前期比37.4%減)となりました。営業利益、経常利益、当期純利益につきましては、それぞれ25億31百万円(前期比40.5%減)、30億7百万円(前期比35.8%減)、18億50百万円(前期比38.3%減)と減益となりました。
売上につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目をご参照ください。
2014/06/30 10:54- #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,168百万円 | 3,364百万円 |
| 仕入高 | 6,635 | 6,305 |
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