- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が274百万円減少し、利益剰余金が177百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ7百万円減少しております。
2014/08/12 10:44- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
環境配慮型商品であり空気熱を利用するヒートポンプ式温水暖房システム「コロナエコ暖」シリーズや、地中熱を利用する地中熱ヒートポンプ式システム「GeoSIS(ジオシス)」シリーズ、また高効率石油給湯機「エコフィール」が好調に推移したものの、消費税率引き上げによる新設住宅着工の伸び悩みが影響し、住宅設備機器全体では前年同四半期を下回りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は148億67百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。また、利益面については、徹底したコストリダクションと業務の効率化を推進しましたが、経常損失は9億69百万円(前年同四半期の経常損失9億29百万円)、四半期純損失は6億65百万円(前年同四半期の四半期純損失6億42百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
2014/08/12 10:44- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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