(流動資産)
当第2四半期連結会計期間の流動資産の残高は、前連結会計年度と比べ51億24百万円減少し、550億13百万円となりました。これは現金及び預金が75億62百万円、有価証券が15億5百万円減少した一方、受取手形及び売掛金が27億39百万円、商品及び製品が5億76百万円、仕掛品が6億15百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。
現金及び預金につきましては、主に投資有価証券の取得による減少であります。なお、現金及び預金の詳しい内容につきましては、第4[経理の状況]1[四半期連結財務諸表](3)[四半期連結キャッシュ・フロー計算書]をご覧ください。有価証券につきましては、主に譲渡性預金の償還による減少であります。受取手形及び売掛金につきましては、当社グループの売上は季節的変動があり、前連結会計年度より第2四半期連結会計期間が大きくなる傾向によるものであります。商品及び製品につきましては、主に空調・家電機器の在庫が減少した一方、暖房機器の生産に伴う在庫の増加によるものであります。仕掛品につきましては、主に未完成工事物件及び暖房機器の生産に伴う増加によるものであります。
2015/11/13 13:22