- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/29 9:29- #2 事業等のリスク
(1) 業績の季節変動について
当社グループの平成28年3月期の製品の種類別の連結売上高構成比は、暖房機器34.8%、空調・家電機器19.8%、住宅設備機器36.5%、その他8.9%でした。暖房機器は秋から冬にかけての第3四半期に売上が集中する傾向にあります。結果、下の表のとおり当社グループの売上高及び利益が第3四半期に集中する傾向にあります。
また、暖房機器及び空調・家電機器の売上高は気候や気温の影響を受ける可能性があります。当社グループでは住宅設備機器の売上高構成比を高めることで、気候による業績の変動を少なくするよう努めております。
2016/06/29 9:29- #3 業績等の概要
これらの取り組みにより、製品の種類別売上高の概況は、以下のとおりとなりました。
<暖房機器>暖房機器の売上高は、257億36百万円(前期比10.2%減)となりました。
省エネ性能を高めた石油ファンヒーターなどの商品を投入するなど、拡販に努めましたが、販売最盛期における記録的な暖冬の影響もあり、暖房機器全体では前期を下回りました。
2016/06/29 9:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は740億42百万円(前期比1.2%減)、売上原価は557億39百万円(前期比0.5%減)、販売費及び一般管理費は177億46百万円(前期比0.1%減)、営業外収益は4億4百万円(前期比20.3%減)、営業外費用は12百万円(前期比10.6%減)、特別利益は36百万円(前期比56.0%減)、特別損失は8百万円(前期比83.7%減)、法人税等合計は4億17百万円(前期比29.2%減)となりました。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、それぞれ5億56百万円(前期比49.7%減)、9億47百万円(前期比40.7%減)、5億57百万円(前期比46.3%減)と減益となりました。
売上高につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1) 業績の項目をご覧ください。
2016/06/29 9:29- #5 配当政策(連結)
上記の方針に基づき、当期の配当につきましては、1株につき28円(中間配当14円、期末配当14円)となります。
内部留保資金につきましては、今後の事業成長を長期的に維持するための研究開発投資、商品開発投資及び設備投資に活用し、売上高の拡大及び収益性の向上により、株主資本利益率の向上を図り、長期的・総合的視点から株主の利益確保を図ってまいります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
2016/06/29 9:29- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,055百万円 | 3,061百万円 |
| 仕入高 | 5,963 | 6,626 |
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