営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -2億1900万
- 2018年6月30日 -96.35%
- -4億3000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力商品であるエコキュートは、普及拡大するZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様の住宅に向けて、業界トップクラスの省エネ性能であるプレミアムタイプを軸に提案活動を進めたほか、他商品との複合提案や買い替え需要の取り込みにも積極的に取り組んだ結果、前年同四半期を上回りました。また、ヒートポンプ式温水暖房システムも順調に推移し、住宅設備機器全体は前年同四半期を上回りました。2018/08/10 13:22
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は176億79百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。利益面については、原価低減活動や全社的な経費削減に取り組んだものの、原材料価格の上昇による影響などがあり、営業損失は4億30百万円(前年同四半期の営業損失2億19百万円)、経常損失は3億41百万円(前年同四半期の経常損失1億45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億70百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失1億15百万円)となりました。
② 財政状態