営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 19億5200万
- 2022年12月31日 +51.9%
- 29億6500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響につきましては、世界的な電子部品類等の不足に対する懸念が残る中、調達先の拡大を図るなど柔軟な生産・販売活動に取り組んだほか、昨年と比べて展示商談会等のイベントも徐々に増加したこともあり、当第3四半期連結累計期間の業績への影響は軽微でありました。2023/02/10 14:12
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は69,508百万円(前年同四半期比7.7%増)となりました。利益面については、住宅設備機器の販売が好調だったほか、原材料価格高騰に伴う製品価格への転嫁などを進めたこともあり、営業利益は2,965百万円(前年同四半期比51.9%増)、経常利益は3,280百万円(前年同四半期比47.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,319百万円(前年同四半期比46.8%増)となりました。
② 財政状態