有価証券報告書-第70期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、創業精神「誠実と努力」のもと、企業理念である「あなたと共に夢・・・新たなライフシーン・・・を実現し、お客様に喜んでいただけるコロナ」を商品・サービスを通じて提供することによって、企業価値の最大化を図り、当社を取り巻く社会と全てのステークホルダーにとって、快適・健康で環境にやさしい心豊かな生活になくてはならない存在であり続けることを目指し、企業活動を進めております。
(2) 目標とする経営指標と中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、成熟した社会においてさらに激しい競争が進むという大変厳しい経営環境の下、諸課題を足枷と考えるのではなく、新たな成長・発展への契機と捉えて新たな発想のもとに創造性を発揮し、着実に挑戦してまいります。そこで「新たな発展への構造改革 ~創造と協創~」をミッションとし、平成29年3月期(2016年度)から平成31年3月期(2018年度)までの第7次中期経営計画「Vアッププラン」について取り組んでまいります。
なお、平成31年3月期(2018年度)達成数値目標は、平成30年3月期(2017年度)の連結経営成績を踏まえ、見直しております。
[平成31年3月期(2018年度)達成数値目標]
[中期基本方針]
〈成長戦略〉
①アクアエア事業の領域拡大と推進強化による育成・拡大
②環境・エネルギー変化に対応した住設事業の戦略強化と拡大
③空調・家電事業の付加価値向上と市場競争優位性の確立
④市場環境の変化に対応した“創造営業”による売上拡大
〈経営基盤〉
⑤品質保証体系の強化による品質保証・信頼性確保
⑥原価つくり込み体制の構築によるコスト競争力の強化
⑦需給体制最適化による製品供給のスピード化
⑧コロナイズム(経営理念)を基盤とした人財育成力の強化
⑨事務・管理業務の変革による生産性の向上
(3) 会社の対処すべき課題
今後のわが国経済は、緩やかな回復基調が続くと予想されるものの、海外情勢・経済の影響による為替相場の変動やエネルギー・原材料価格の上昇が懸念されるなど、先行きは依然不透明であり、経済、社会環境等の変化に伴い、当社グループが顧客や社会に提供すべき価値にも変革が求められております。このような状況のもと、当社グループは今後も持続的な成長・発展を成し遂げるために、第7次中期経営計画「Vアッププラン」に基づき、成長戦略の推進と経営基盤の強化を引き続き進めてまいります。
成長戦略の推進では、市場環境の変化やお客様の声に迅速に対応すべく、独自の「オンリーワン・ファーストワン」をコンセプトとした商品開発や環境配慮型商品の普及に努めます。特にヒートポンプ技術を活用した機器の商品力強化を目指して開発を進めるとともに、販売・サービスの充実と向上や新たなビジネスチャンスを捉えるための創造的な営業活動にも取り組んでまいります。
経営基盤の強化では、成長戦略の取り組みを支える組織能力を引き上げるために、「品質・コスト・スピード」に対する競争優位性を追求する取り組みを組織一体となって加速させることで、生産性向上やコストリダクションを目指して活動を進めてまいります。また、「コロナイズム」に基づく従業員の自主性と自発性を促す教育・研修制度の充実などに取り組むほか、事務・管理業務の体制改善や効率化に努めてまいります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、創業精神「誠実と努力」のもと、企業理念である「あなたと共に夢・・・新たなライフシーン・・・を実現し、お客様に喜んでいただけるコロナ」を商品・サービスを通じて提供することによって、企業価値の最大化を図り、当社を取り巻く社会と全てのステークホルダーにとって、快適・健康で環境にやさしい心豊かな生活になくてはならない存在であり続けることを目指し、企業活動を進めております。
(2) 目標とする経営指標と中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、成熟した社会においてさらに激しい競争が進むという大変厳しい経営環境の下、諸課題を足枷と考えるのではなく、新たな成長・発展への契機と捉えて新たな発想のもとに創造性を発揮し、着実に挑戦してまいります。そこで「新たな発展への構造改革 ~創造と協創~」をミッションとし、平成29年3月期(2016年度)から平成31年3月期(2018年度)までの第7次中期経営計画「Vアッププラン」について取り組んでまいります。
なお、平成31年3月期(2018年度)達成数値目標は、平成30年3月期(2017年度)の連結経営成績を踏まえ、見直しております。
[平成31年3月期(2018年度)達成数値目標]
| 連結売上高 | 858億円 |
| 連結経常利益 | 29億円 |
| 経常利益率 | 3.4% |
[中期基本方針]
〈成長戦略〉
①アクアエア事業の領域拡大と推進強化による育成・拡大
②環境・エネルギー変化に対応した住設事業の戦略強化と拡大
③空調・家電事業の付加価値向上と市場競争優位性の確立
④市場環境の変化に対応した“創造営業”による売上拡大
〈経営基盤〉
⑤品質保証体系の強化による品質保証・信頼性確保
⑥原価つくり込み体制の構築によるコスト競争力の強化
⑦需給体制最適化による製品供給のスピード化
⑧コロナイズム(経営理念)を基盤とした人財育成力の強化
⑨事務・管理業務の変革による生産性の向上
(3) 会社の対処すべき課題
今後のわが国経済は、緩やかな回復基調が続くと予想されるものの、海外情勢・経済の影響による為替相場の変動やエネルギー・原材料価格の上昇が懸念されるなど、先行きは依然不透明であり、経済、社会環境等の変化に伴い、当社グループが顧客や社会に提供すべき価値にも変革が求められております。このような状況のもと、当社グループは今後も持続的な成長・発展を成し遂げるために、第7次中期経営計画「Vアッププラン」に基づき、成長戦略の推進と経営基盤の強化を引き続き進めてまいります。
成長戦略の推進では、市場環境の変化やお客様の声に迅速に対応すべく、独自の「オンリーワン・ファーストワン」をコンセプトとした商品開発や環境配慮型商品の普及に努めます。特にヒートポンプ技術を活用した機器の商品力強化を目指して開発を進めるとともに、販売・サービスの充実と向上や新たなビジネスチャンスを捉えるための創造的な営業活動にも取り組んでまいります。
経営基盤の強化では、成長戦略の取り組みを支える組織能力を引き上げるために、「品質・コスト・スピード」に対する競争優位性を追求する取り組みを組織一体となって加速させることで、生産性向上やコストリダクションを目指して活動を進めてまいります。また、「コロナイズム」に基づく従業員の自主性と自発性を促す教育・研修制度の充実などに取り組むほか、事務・管理業務の体制改善や効率化に努めてまいります。