このような状況のもと、当社は、総合厨房機器メーカーとして、最近、ますます注目の集まる「食の安全・安心」に繋がる厨房機器・厨房システムの提案に心がけ、営業部門、生産部門及び管理部門の各部門が一体となって業績の向上に取り組んでまいりました。前期の第1四半期におきましては、例年にない非常に大きな案件の売上が計上されましたが、今期の第1四半期においては、そのような売上案件が無いため、売上高及び利益が前年同四半期に比べて減少いたしました。当社は、主要販売先である学校給食関連の納期が夏季および年度末に集中しているため、売上高等が第1、第3四半期会計期間に比べて第2、第4四半期会計期間に高くなる傾向にあり、受注状況につきましては、順調に推移しております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は42億24百万円(前年同四半期は50億1百万円の売上高)、経常損失は11百万円(前年同四半期は2億49百万円の経常利益)、四半期純損失は31百万円(前年同四半期は1億49百万円の四半期純利益)となりました。
なお、当事業年度の通期の業績につきましては、決算短信で公表済みの予想どおりであります。
2018/08/10 16:27