経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- -4億9181万
- 2023年6月30日
- -3億5950万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社は、コロナ禍から復調に進む経済環境の中で、人手不足感が強まっている社会状況もふまえ、ロボットとの組み合わせを考慮したより人手に頼らない効率的な大量調理や洗浄が可能なシステムの開発、また総合厨房機器メーカーとして、食中毒や異物混入問題といった以前から注目されている「食の安全・安心」の課題克服にも引き続き注力し、様々な顧客ニーズに対応した厨房機器・厨房システムの提案を心がけ、営業部門、生産部門及び管理部門の各部門が一体となって業績の向上に取り組んでまいりました。2023/08/10 12:51
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は58億49百万円(前年同四半期は40億12百万円の売上高)、経常損失は3億59百万円(前年同四半期は4億91百万円の経常損失)、四半期純損失は2億85百万円(前年同四半期は3億3百万円の四半期純損失)となりました。
なお、当社は、業務用厨房機器製造販売事業の主要販売先である学校給食関連の納期が夏季及び年度末に集中しているため、売上高が第1、第3四半期会計期間に比べて第2、第4四半期会計期間、特に3月に多くなる傾向にあります。