- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取引先の品物に熱処理加工を施す事業及びそれに付随する品物等の運送事業を展開しております。
したがいまして、事業区分に基づき「金属熱処理加工事業」、「運送事業」の2つを報告セグメントとしております。
2025/09/29 9:24- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、金属熱処理加工事業における車両、器具備品及び運送事業における車両であります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/09/29 9:24- #3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社オーネックス(以下、「当社」という。)及び連結子会社2社により構成されており、金属熱処理加工事業及び運送事業を営んでおります。
事業内容と当社グループ各社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。
2025/09/29 9:24- #4 事業等のリスク
② 環境規制
当社グループの熱処理加工拠点及び運送事業においては、環境に関する規制を遵守しております。地球規模の環境問題は深刻化しており、温室効果ガスの排出規制やCO2排出量削減等の規制は改正・強化される傾向にあり、規制を遵守するための費用は、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
③ 情報開示及び株主利益
2025/09/29 9:24- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 金属熱処理加工事業 | 運送事業 |
| 売上高 | | | |
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
2025/09/29 9:24- #6 従業員の状況(連結)
2025年6月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 金属熱処理加工事業 | 204 | (83) |
| 運送事業 | 40 | (5) |
| 合計 | 244 | (88) |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(嘱託、常用時給者、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/09/29 9:24- #7 研究開発活動
当連結会計年度における研究開発費総額は31百万円で主な研究項目は、次のとおりであります。
なお、運送事業に関しては、研究開発活動を行っておりません。
(1) 材料高強度化対応の熱処理技術開発
2025/09/29 9:24- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
さらに、ロボットや産業機械関連の世界市場は拡大することが予想されていますので、市場シェアの高い近畿・東海エリアをカバーする株式会社オーネックステックセンター(三重県亀山市)を成長戦略の柱として拡充し、「営業基盤の拡充」を一層推進してまいります。
②(運送事業)
運送事業におきましては、インバウンド需要の回復により足元の景況感は改善しつつあるものの、働き方改革の中で労働時間の規制等2024年問題によるドライバー不足や物価上昇による需要の減少やエネルギー価格の高騰などにより、全体としては低調に推移しております。
2025/09/29 9:24- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高4,450百万円(前期比0.4%増)、セグメント損失102百万円(前期はセグメント利益20百万円)となりました。
(運送事業)
運送事業につきましては、2024年問題に対応すべくオーネックステックセンター工場内への休憩所設置や雇用条件の改定など福利厚生に重点を置き、ドライバーを確保できたことなどから受注も伸び、売上高は増収となり、営業利益、経常利益ともに増益となりました。
2025/09/29 9:24- #10 設備投資等の概要
金属熱処理加工事業においては、生産能力の向上を図るため,建物増設等を中心に116百万円の設備投資を実施いたしました。
運送事業においては、トラックなど57百万円の設備投資を実施いたしました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありませんでした。
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