営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 9892万
- 2016年9月30日 -48.2%
- 5124万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額7,296千円はセグメント間取引の消去であります。2016/11/10 15:31
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/10 15:31
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況の下で、当社グループは、生産性の向上に取組み原価低減を図り収益性向上に努めました。主力取引業界である自動車、建設機械、産業工作機械の中で、建設機械は引き続き低調に推移したものの、自動車部品関連受注、産業工作機械関連受注が堅調に推移したため、売上は前年同四半期連結累計期間と比較して増収となりました。また、ガス・電力費等の製造コストが低下し、経費の削減に努めたものの、平成27年12月より稼働を始めた㈱オーネックステックセンターにおいては、工場消耗品や減価償却費等の経費負担が大きく営業赤字を計上したため、前年同四半期連結累計期間と比較して減益となりました。2016/11/10 15:31
こうした事業活動の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,317百万円(前年同四半期比4.5%増)、営業利益は51百万円(前年同四半期比48.2%減)、経常利益は52百万円(前年同四半期比48.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(同75.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。