当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 1億7409万
- 2014年12月31日 +12.64%
- 1億9610万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品分類別における状況は次のとおりであります。鋳鉄器材は建築の増加から雨水排水・防水関連製品が堅調に推移したことと、外構・街路関連製品が増加したことから、18億18百万円(同2.2%増)となりました。スチール機材は建設工事の改善から外構・街路関連製品が増加しましたが、その他は全般に低調であったことから、9億30百万円(同6.8%減)となりました。製作金物は建築金物、及び外構・街路関連製品がやや伸びを欠きましたが、防災関連製品の納入が増加したことから、25億10百万円(同7.2%増)となりました。その他は土木需要がやや低調であったことと建機、機械向け製品も海外需要などの回復が遅れていることから生産調整が続いており、4億9百万円(同5.0%減)となりました。2015/02/13 9:05
利益につきましては、材料価格等が高値での推移をたどり、受注環境は依然として価格対応など厳しい状況が続きました。その中でコスト改善に向け生産性向上に取り組みましたが、期中での在庫の評価減もあり売上総利益は17億93百万円(同1.3%減)となりました。販売費及び一般管理費は販売増加に伴う諸経費の増加はありますが、当期における退職給付費用の減少もあり改善し、営業利益は3億24百万円(同0.7%増)となりました。営業外収支につきましては金利が低位にあり、受取利息は低下しましたが期中での為替差益の計上をしたことにより改善し、経常利益は3億27百万円(同14.3%増)となり、四半期純利益は1億96百万円(同12.6%増)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/02/13 9:05
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 174,092 196,105 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 174,092 196,105 普通株式の期中平均株式数(千株) 14,238 14,238