売上高
個別
- 2016年6月30日
- 15億4263万
- 2017年6月30日 +0.46%
- 15億4975万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第1四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)2017/08/10 9:23
当社の売上高は、第3四半期会計期間以降に受注が増加するため、第1四半期会計期間の売上高が他の四半期会計期間と比較して少なくなる傾向にあります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間における国内経済は、政府による経済政策や金融政策の継続を背景に、雇用環境の改善や設備投資、個人消費が底堅く推移するなど緩やかな回復基調が続いております。一方で、不安定な世界情勢や、経済の動向の不確実性が高まるなど、先行きは不透明な状況にあります。2017/08/10 9:23
こうした状況の中で、当社の主要な事業における建設関連業界におきましては、都市部を中心とした開発や、公共投資が底堅く推移するものの、労働者不足に起因する工事の着工、進捗の遅れも見られ、また足元の企業間競争に加え、コスト環境など、厳しい経営環境は続いております。その結果、売上高は15億49百万円(前年同四半期比0.5%増)となりました。製品分類別における状況は次のとおりであります。
鋳鉄器材は、外構、街路関連工事がやや持ち直したことから、外構・街路関連製品がやや増加し、都市部を中心に堅調な建築着工の改善もあり、雨水排水・防水関連製品が増加したことから、4億33百万円(同7.1%増)となりました。