売上高
個別
- 2017年6月30日
- 15億4975万
- 2018年6月30日 -0.96%
- 15億3481万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第1四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)2018/08/10 9:31
当社の売上高は、第3四半期会計期間以降に受注が増加するため、第1四半期会計期間の売上高が他の四半期会計期間と比較して少なくなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間における国内経済は、経済政策や金融緩和の継続を背景に、企業収益や雇用の改善が続く中で、設備投資や個人消費の持ち直しもあり、緩やかな回復基調で推移しております。しかしながら、国内外情勢の不確実性の高まりや、当年に入り、生産活動や個人消費は力強さを欠く状況となり、経済成長の鈍化が伺われる状況となりました。2018/08/10 9:31
こうした状況の中で、建設関連市場におきましては、需要の低い時期にある中で、都市部を中心に公共事業や、民間工事は引き続き堅調ながらも、労働者不足の常態化や、材料価格が上昇基調をたどるなど、取り巻く経営環境は、依然として厳しい状況が続いております。その結果、売上高は15億34百万円(前年同四半期比1.0%減)となりました。製品分類別における状況は次のとおりであります。
鋳鉄器材は、外構工事が改善したことから、外構・街路関連製品が増加し、雨水排水・防水関連製品がやや伸びを欠く状況ながら、4億34百万円(同0.4%増)となりました。