売上高
個別
- 2019年6月30日
- 16億1655万
- 2020年6月30日 -7.6%
- 14億9369万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第1四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2020/08/11 16:08
当社の売上高は、第3四半期会計期間以降に受注が増加するため、第1四半期会計期間の売上高が他の四半期会計期間と比較して少なくなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の分析2020/08/11 16:08
当第1四半期累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大が続いている中で、拡大防止に向けた取り組みにより、経済活動や社会活動の制限が続いてきたことから、需要が大きく減少することとなり、その影響から景気が急速に悪化してまいりました。当社の主要な市場であります建設関連業界におきましては、需要の低い時期にあって、建設工事の一部停止や設備投資などが慎重なものとなり、都市部を中心とした工事需要の停滞もあり、受注環境が低下しました。また、材料価格をはじめとするコスト環境は、なお高位な状況にあり、労働環境にも影響し、取り巻く事業環境は厳しい状況にあります。その結果、市場における需要減少もあり、売上高は、14億93百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。製品分類別における状況は次のとおりであります。
鋳鉄器材は、外構、街路関連工事など、期初の工事が進まないこともあり、外構・街路関連製品が減少したことと、建築工事関連が低調な状況から、雨水排水・防水関連製品が前期並みとなり、4億17百万円(同4.9%減)となりました。