売上高
個別
- 2021年6月30日
- 15億388万
- 2022年6月30日 +7.49%
- 16億1651万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2022/08/10 13:50
当社の売上高は、第3四半期会計期間以降に受注が増加するため、第1四半期会計期間の売上高が他の四半期会計期間と比較して少なくなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大が繰り返す中で、経済、社会活動の正常化に向けた政策により回復の兆しが見られるようになりました。しかしながら、資源、エネルギー価格の高騰をはじめとする諸物価の上昇が続いており、ロシア・ウクライナ情勢の悪化、更には急激な円安への為替の変動などから、依然として景気の先行きについては極めて不透明な状況となりました。当社の主要な市場であります建設関連業界におきましては、公共投資が底堅く推移し、民間設備投資も弱含みながら、持ち直しの動きが見られるものの、資材価格の上昇や、労働力不足が続くなど、取り巻く事業環境は引き続き厳しく、需要動向への影響が懸念される状況にあります。2022/08/10 13:50
その結果、売上高は、16億16百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。製品分類別における状況は次のとおりであります。
鋳鉄器材は、建築工事が堅調なことから、雨水排水・防水関連製品の増加が寄与し、外構、街路関連も外構・街路関連製品など、回復傾向にあり、4億68百万円(同21.0%増)となりました。