売上高
個別
- 2022年3月31日
- 68億1732万
- 2023年3月31日 +18.76%
- 80億9632万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2023/06/28 11:37
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2023/06/28 11:37
(注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 ヒルカワ金属株式会社 1,656,988 - #3 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に当社の経営成績等の状況に与える影響につきましては、合理的に予見することが困難であるため、記載しておりません。2023/06/28 11:37
① 売上高及び利益についてのリスク
当社の主な製品の納入先は建設関連業界であることから、年度替わりからの上期におきましては予算の執行等工事が例年低調な推移をするため、売上高及び利益に悪影響を及ぼす可能性があります。また、感染症が与える悪影響等の予期せぬ事象により、当社の業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2023/06/28 11:37
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2023/06/28 11:37
当社といたしましては、事業効率を重視する観点から売上高経常利益率を経営指標として採用しております。具体的には、原価低減と合理化の推進及び生産性向上を図る設備投資により、売上高経常利益率8%以上を確保するとともに、さらに株主の皆様の期待に応えうる効率性の高い経営を目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における国内経済は、度重なる新型コロナウイルス感染症が収束しないものの、その拡大に一定の歯止めがかかり、各種規制の緩和により、経済、社会活動の正常化に向けた動きが進むとともに、景気は緩やかに持ち直してきました。一方で、長期化するロシア・ウクライナ情勢など地政学リスクは高まり、世界的なエネルギーコストをはじめ、資源、原材料価格等など物価が上昇し、為替、金融環境の変動の影響もあり、依然として不透明な状況が続きました。当社の主要な市場であります建設関連業界におきましては、公共投資が底堅く推移し、民間設備投資も緩やかながら回復してまいりましたが、資材価格などコストの上昇が続き、取り巻く事業環境は変動の要因も多い状況が続きました。2023/06/28 11:37
その結果、売上高は、80億96百万円(前年同期比18.8%増)となりました。製品分類別における状況は次のとおりであります。
鋳鉄器材は、堅調な建築工事により雨水排水・防水関連製品の増加基調が続きましたことと、外構、街路関連や設備投資の改善により外構・街路関連製品が増加したことから、22億33百万円(同26.0%増)となりました。 - #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/28 11:37
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との
契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情