売上高
個別
- 2024年3月31日
- 86億6434万
- 2025年3月31日 +0.05%
- 86億6855万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2025/06/23 14:28
(累計期間) 中間会計期間 当事業年度 売上高 (千円) 3,897,082 8,668,552 税引前中間(当期)純利益 (千円) 375,434 1,157,608 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- また、当社が認識しております代表的なリスク及び機会は、以下の通りです。2025/06/23 14:28
リスク管理についてもガバナンスと同様に、毎月開催の取締役会、経営層と営業・生産・開発部門の担当責任者分野 リスク(取り組む必要がある脅威) 機会(取り組む必要がある機会) エネルギー ・電気、燃料価格の上昇。 ・省エネ設備導入、更新。・屋上緑化、太陽光発電システムの導入。 業界 ・世界情勢悪化等の地政学リスクの高まりにより、予期せぬ事象が発生すると、業績と財務状況に悪影響が及ぶ可能性がある。・上期の工事が低調に推移すると売上高、及び利益に悪影響を及ぼす可能性がある。 ・新規事業への参入。・内製化、二社購買等を含めたバックアップ体制の構築。・多能工化。 市況 ・調達価格の上昇や調達困難になった場合、業績と財務状況に悪影響が及ぶ可能性がある。 ・代替材料を使用した製品の提案。・同機能を有する安価な製品の提案。・最新の情報収集。
を中心とした日々のWeb会議で評価、管理をしております。審議した内容については、担当責任者が毎日各部で行っ - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2025/06/23 14:28
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/23 14:28
(注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 ヒルカワ金属株式会社 1,642,361 - #5 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に当社の経営成績等の状況に与える影響につきましては、合理的に予見することが困難であるため、記載しておりません。2025/06/23 14:28
① 売上高及び利益についてのリスク
当社の主な製品の納入先は建設関連業界であることから、年度替わりからの上期におきましては予算の執行等工事が例年低調な推移をするため、売上高及び利益に悪影響を及ぼす可能性があります。また、建設関連業界の人手不足、建設資材・人権費の上昇、地政学リスク等の予期せぬ事象により、当社の業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2025/06/23 14:28
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2025/06/23 14:28
事業効率を重視し、売上高経常利益率を経営指標として採用しております。
原価低減と合理化、生産性向上を図る設備投資により、効率的な経営を目指し、売上高経常利益率12%以上を確保することを目標と致します。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主要な市場であります建設関連業界におきましては、公共投資や、民間設備投資が緩やかながらも底堅く推移してまいりましたが、コスト環境の上昇や、労務需給の逼迫などから需要環境や工事の進捗への影響もあり、厳しい事業環境も続きました。2025/06/23 14:28
その結果、売上高は、86億68百万円(前年同期比0.0%増)となりました。製品分類別における状況は次のとおりであります。
鋳鉄器材は、建築着工がやや低位な状況にあることから、雨水排水・防水関連製品が伸びを欠きましたが、設備投資が緩やかに改善する中で、外構・街路関連製品がやや増加したことから、24億91百万円(同1.1%増)となりました。 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/23 14:28
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との
契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情