訂正有価証券報告書-第44期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
たな卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(注)戻入額相殺後のたな卸資産評価損22,172千円が当事業年度の売上原価に含まれております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産の評価については、正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、評価損を計上しております。また、将来の消費見込み数量又は販売見込み数量を超過するものを過剰在庫として取扱い、必要な評価損を計上しております。正味売却価額及び将来の消費見込み数量並びに将来の販売見込み数量は、期末前の実績に基づき算定しているため、実際の市場における将来の市況悪化又は正味売却価額が当社の見積りより悪化した場合は、追加評価損が必要となる場合があります。
たな卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 当事業年度 | ||
| 製品 | △83,271 | |
| 仕掛品 | △8,506 | |
| 原材料及び貯蔵品 | △67,991 |
(注)戻入額相殺後のたな卸資産評価損22,172千円が当事業年度の売上原価に含まれております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産の評価については、正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、評価損を計上しております。また、将来の消費見込み数量又は販売見込み数量を超過するものを過剰在庫として取扱い、必要な評価損を計上しております。正味売却価額及び将来の消費見込み数量並びに将来の販売見込み数量は、期末前の実績に基づき算定しているため、実際の市場における将来の市況悪化又は正味売却価額が当社の見積りより悪化した場合は、追加評価損が必要となる場合があります。