有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社におきましては、管理体制をより一層強化することにより個別案件の採算性向上に努めたほか、全社挙げての更なる固定費の削減、製造工程見直し等による原価低減を進めるとともに、生産性及び品質の更なる向上に努めてまいりました。2014/08/08 15:15
しかしながら、当第1四半期売上予定案件の一部が、顧客の要請により第2四半期の出荷となったことにより、当第1四半期累計期間における売上高は2,321百万円(前年同期比21.1%減)、営業利益は88百万円(前年同期比65.5%減)となりました。営業外損益においては、海外関連会社等からの受取配当金146百万円を計上した結果、経常利益は214百万円(前年同期比46.1%減)、四半期純利益は271百万円(前年同期比38.8%減)となりました。
(2)財政状態の分析