当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年10月31日
- 2億708万
- 2014年10月31日 -17.29%
- 1億7129万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/12/15 12:52
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が932百万円減少し、利益剰余金が601百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で、当社グループの鋼製物置セグメントにおきましては、一昨年の10月に「圧倒的高さと存在感」を誇る『イナバ倉庫』、昨年5月には断熱材をプラスした『NEXTA+(ネクスタプラス)』を発売いたしました。オフィス家具セグメントにおきましては、独自製品とOEM製品との生産合理化に向けた部材の共通化を実施し、部品点数削減及び軽量化を進めたデスク、ワゴンの生産を開始し、昨年1月には『DuENA(デュエナ)』(業界推奨H720デスク)、昨年2月には『Yera(イエラ)』(スタンダードチェア)、今年の1月には新製品として『Sona(ソナ)』(個人用防災備蓄ボックス)を発売いたしました。2014/12/15 12:52
以上の諸施策を推進し業績の向上に努めてまいりました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1.7%増加の7,089百万円となりました。損益面につきましては、販管費の増加等により、営業利益は274百万円(前年同期比5.1%減)、経常利益は332百万円(前年同期比2.0%減)、四半期純利益は171百万円(前年同期比17.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/12/15 12:52
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年8月1日至 平成25年10月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年8月1日至 平成26年10月31日) 1株当たり四半期純利益金額 12円12銭 9円75銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 207,088 171,292 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 207,088 171,292 普通株式の期中平均株式数(株) 17,082,615 17,560,764