当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年1月31日
- 9億6677万
- 2015年1月31日 -71.25%
- 2億7796万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/03/16 9:15
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が932百万円減少し、利益剰余金が601百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で、当社グループの鋼製物置セグメントにおきましては、平成24年10月に「圧倒的高さと存在感」を誇る『イナバ倉庫』、平成25年5月には断熱材をプラスした『NEXTA+(ネクスタプラス)』を発売いたしました。オフィス家具セグメントにおきましては、この1月に『Frei(フレイ)』(大型連結テーブル)、『DuENA(デュエナ)』(H700デスク)、『TF(ティーエフ)』(書庫)を発売いたしました。2015/03/16 9:15
以上の諸施策を推進し業績の向上に努めてまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1.9%増加の14,187百万円となりました。損益面につきましては、販管費の増加等により、営業利益は428百万円(前年同期比45.5%減)、経常利益は538百万円(前年同期比40.8%減)、四半期純利益は、前年同期に旧大和工場跡地売却等により特別利益に有形固定資産売却益655百万円を計上していたことの反動の影響もあり、前年同期比71.2%減の277百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/03/16 9:15
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年8月1日至 平成26年1月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年8月1日至 平成27年1月31日) 1株当たり四半期純利益金額 55円83銭 15円83銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 966,779 277,961 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 966,779 277,961 普通株式の期中平均株式数(株) 17,315,882 17,560,763