有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/16 16:20
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2018/03/16 16:20
(固定資産に係る重要な減損損失) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日)2018/03/16 16:20
当社グループは資産を鋼製物置事業資産、オフィス家具事業資産及び遊休資産等にグルーピングしております。この内オフィス家具事業資産については、市況は堅調であったものの、引き続き価格競争が激しく、厳しい状況で推移していることから、当第2四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、零として評価しております。場所 用途 種類 金額 愛知県犬山市他 オフィス家具事業資産 機械装置及び運搬具 2,520千円 有形固定資産「その他」 11,255千円 合計 13,776千円
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年8月1日 至 平成30年1月31日) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は25,017百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,556百万円減少いたしました。主な増加は、有価証券への投資1,499百万円であります。主な減少は、設備投資費用の決済、配当金及び褒賞金の支払いなどにより「現金及び預金」が2,778百万円減少したことによります。2018/03/16 16:20
固定資産は24,845百万円となり、前連結会計年度末に比べ36百万円増加いたしました。有形固定資産は21,943百万円となり、前連結会計年度に比べ45百万円減少いたしました。主な増加は、当社の生産設備の更新などによる固定投資673百万円であります。主な減少は、減価償却費707百万円、減損損失20百万円であります。無形固定資産は459百万円となり、前連結会計年度末に比べ22百万円減少いたしました。主な増加は、当社のソフトウェアの更新などによる投資39百万円であります。主な減少は、減価償却費61百万円であります。投資その他の資産は2,441百万円となり、前連結会計年度に比べ105百万円増加いたしました。主な増加は、保有上場株式の時価上昇よるものであります。
負債は12,488百万円となり、前連結会計年度に比べ1,259百万円減少いたしました。これは、「支払手形及び買掛金」と「電子記録債務」の営業債務が277百万円減少、流動負債の「その他」に含まれる未払金が427百万円、未払消費税が381百万円、未払費用が104百万円、預り金が140百万円それぞれ減少したことによります。