経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年7月31日
- 8億8988万
- 2018年7月31日 -24.74%
- 6億6971万
個別
- 2017年7月31日
- 6億9373万
- 2018年7月31日 -53.5%
- 3億2256万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/10/23 16:42
当社グループは、売上高経常利益率を中長期的な経営指標として重視しており、常にコスト意識を持ち収益の改善に努め、安定かつ強固な経営基盤の確立と資本効率の向上を目指してまいります。また、当社グループは、生産性向上のため、省力化・自動化等に資する設備投資を継続的に実施することから、減価償却前営業利益の水準も重要な経営指標としております。
(4) 経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、計画比1,031百万円増の32,631百万円(達成率103.3%)となりました。主たる増収要因は、個人消費の回復や政府による「働き方改革」の推進を受けて、新たなオフィス環境づくりのニーズが一層高まったことを受け、受注が増加したことです。2018/10/23 16:42
当連結会計年度の経常利益は、計画比419百万円増の669百万円(達成率267.9%)となりました。主たる増益要因は、材料費・エネルギー費・運送コストなど製造に関する費用が断続的に上昇しましたが、売上高の増加に加え、生産性の向上やコスト削減に努めた結果、売上原価率が計画比0.6%改善、販管費率が計画比0.6%改善されたことです。
セグメント別では、鋼製物置事業においては、個人消費の回復を受け、年度後半の需要が堅調に推移したことに加え、製品価格改定前の駆け込み需要により、セグメント売上高は、計画比138百万円増の21,288百万円(達成率100.7%)となりました。