営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年10月31日
- 2億8598万
- 2019年10月31日 +34.64%
- 3億8504万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△264,207千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。2019/12/13 16:24
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△17千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△291,012千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/12/13 16:24 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の状況2019/12/13 16:24
当第1四半期連結累計期間の国内経済につきましては、世界経済の減速、米中貿易摩擦などを背景として外需が振るわないなか、内需が下支えする構造が続きましたが、消費増税による家計消費の抑制、外需不振に伴う企業の在庫調整、設備投資の抑制などにより、先行き不透明な状況で推移いたしました。これに伴い、上場企業の2019年9月期決算は、米中貿易摩擦の影響や景気の先行きへの懸念から製造業を中心に減益や業績予想の下方修正が相次ぎました。前第1四半期連結累計期間(百万円) 当第1四半期連結累計期間(百万円) 増減率(%) 売上高 7,786 8,579 10.2 営業利益 285 385 34.6 経常利益 352 437 24.1
当第1四半期連結累計期間における当社グループの事業環境について概観いたしますと、鋼製物置市場では、持家・分譲一戸建住宅の新設着工戸数が弱含みで推移いたしましたが、消費税率引上げ前の駆け込み需要により、物置及びガレージ・倉庫の需要は増加いたしました。オフィス家具市場では、大規模オフィスビルの安定的な供給を背景にオフィスの移転需要及びリニューアル需要は堅調に推移いたしました。