- 3421
- 2026/09/04
- 時価
- 295億円
- PER 予
- 14.62倍
- 2010年以降
- 8.68-99.4倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.62倍
- 2010年以降
- 0.37-0.9倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.53%
- ROE 予
- 4.21%
- ROA 予
- 3.15%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年8月1日 至 2022年4月30日)2023/06/13 9:39
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。2023/06/13 9:39
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△3,198千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△765,560千円は、セグメント間取引消去△71千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△765,488千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の状況2023/06/13 9:39
当第3四半期連結累計期間の国内経済は、全国旅行支援の実施、水際対策の緩和など各種施策により経済活動は回復傾向がみられましたが、ロシア・ウクライナ情勢の影響、急激な円安の進行や資源・エネルギー価格の高騰による物価の上昇など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。前第3四半期連結累計期間(百万円) 当第3四半期連結累計期間(百万円) 増減率(%) 売上高 28,333 31,623 11.6 営業利益 1,169 2,251 92.6
当社グループを取り巻く事業環境について概観いたしますと、鋼製物置市場におきましては、コロナ禍で普及した在宅ニーズの高まりを背景とした新築需要の一巡などから持家の新設着工数が減少したこと、材料価格の高騰を受けて販売価格の上昇が進んだことから、物置の需要は弱含みで推移しております。オフィス家具市場におきましては、リモートワークの普及とともに、単なる執務空間からコミュニケーションやイノベーションの場へとオフィスを再構築する動きが進んだことや、シェアオフィスの普及などから、オフィス家具の需要は底堅く推移しております。また、前期から上昇傾向にあった主材料である鋼材価格は、当期に入ってさらに高騰いたしました。