有価証券報告書-第76期(2022/08/01-2023/07/31)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、将来減算一時差異に対して、将来の業績予測に基づく課税所得の発生時期及び金額を見積り、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。
当該見積りの基礎となる将来の業績予測の算出に用いた主要な仮定は、売上高成長率及び原材料価格の市況推移見込等であります。当連結会計年度末時点で入手可能な外部の情報等に基づいた最善の見積りであると判断しております。ただし、その見積りには不確実性が存在し、見積りと実績との間に乖離が生じる場合には、翌連結会計年度の財務諸表に影響を与える可能性があります。
繰延税金資産
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (2022年7月31日) | 当連結会計年度 (2023年7月31日) | |
| 繰延税金資産 | 610,608 | 611,029 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、将来減算一時差異に対して、将来の業績予測に基づく課税所得の発生時期及び金額を見積り、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。
当該見積りの基礎となる将来の業績予測の算出に用いた主要な仮定は、売上高成長率及び原材料価格の市況推移見込等であります。当連結会計年度末時点で入手可能な外部の情報等に基づいた最善の見積りであると判断しております。ただし、その見積りには不確実性が存在し、見積りと実績との間に乖離が生じる場合には、翌連結会計年度の財務諸表に影響を与える可能性があります。