- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「丸順」「タイ」「広州」「武漢」及び「インディアナ」は、車体プレス部品及び金型等の製造販売をしております。「四輪販売」は、自動車の販売及び修理をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/05/18 15:43- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 広汽本田汽車有限公司 | 9,423 | 広州 |
2018/05/18 15:43- #3 事業等のリスク
(1) 自動車関係市場の変動
当社グループは、その売上高の大部分を自動車関係の市場に依存しております。そのため、経済状況等による自動車関係市場の変動は、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
(2) 経済状況の変動
2018/05/18 15:43- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/05/18 15:43 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 70,282 | 59,250 |
| セグメント間取引消去 | △2,877 | △3,766 |
| 連結財務諸表の売上高 | 67,404 | 55,483 |
(単位:百万円)
2018/05/18 15:43- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/05/18 15:43 - #7 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは厳しい収益状況からの早期脱却と、持続的な企業成長に向けた「丸順構造改革プラン」を継続して推進しており、固定費を中心とした様々な製造原価低減の取組みを実施してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は55,483百万円(前年同期比17.7%減)、営業利益は2,681百万円(前年同期比43.0%増)、経常利益は1,931百万円(前年同期比124.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,711百万円(前年同期は3,036百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの概況は、次のとおりであります。
2018/05/18 15:43- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、基本理念を「人間尊重、3つの貢献(従業員、お客様、社会)」としており、グローバル規模でお客様から信頼され、魅力あるモビリティ部品の製造に絶えず挑戦する企業を目指すことを基本方針としております。第6次中期経営計画において、「原点回帰」をグループ方針として掲げております。「事業構造の原点回帰」として、シンプル化・スリム化による身の丈に合った事業構造にした上でコア技術を基盤に自動車部品事業・エンジニアリング事業・精密事業を軸として、各極で堅実経営を展開すると共に、「マネジメントの原点回帰」として、創業精神に立ち返り、強いリーダーシップ・速い意志決定・総員参加のマネジメントを行ってまいります。
なお、当社グループは売上高営業利益率を主要な経営指標とし、経営基盤の安定化を目指しております。
また、当社グループを取り巻く経営環境におきましては、グローバル競争の激化、国内市場縮小等により、年々厳しさを増しております。このような厳しい収益状況から脱却し、持続的な成長を可能とするため、当社は「丸順構造改革プラン」を最重要課題として取組み、最終年度として総仕上げを行うとともに、中長期的な成長に向けた事業戦略としてエンジニアリング事業、精密・バッテリー関連部品事業及び研究開発の拡充にも務めております。
2018/05/18 15:43- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 車体プレス部品及び金型等製造販売 | 自動車販売 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 51,770 | 3,713 | 55,483 |
2018/05/18 15:43- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、厳しい収益状態から脱却し、持続的な成長を可能とするため、平成27年5月15日公表の「丸順構造改革プラン」を継続して推進しており、固定費を中心とした様々な施策を取組み、製造原価低減に努め、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の全てにおいて増益となりました。
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、武漢では客先増産により増収となりましたが、円高による為替影響及びインディアナの事業活動の縮小等により、売上高は前年比17.7%減の55,483百万円となりました。
売上原価は、丸順構造改革プランの推進による労務費や経費の削減等により、前連結会計年度の60,525百万円から48,352百万円に減少し、売上高に対する比率は2.7ポイント減少し87.1%となりました。
2018/05/18 15:43- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 1,691百万円 | 1,167百万円 |
| 営業費用 | 173 | 326 |
2018/05/18 15:43