- #1 業績等の概要
(丸順)
丸順においては、主要客先向け車体プレス部品の生産量減少等により、売上高は減少いたしましたが、「丸順構造改革プラン」の着実な推進により、特に車体プレス部品事業の収益体質が大幅に改善されたこと及び為替差益等の営業外収益の増加により、利益は増加いたしました。
以上の結果、売上高は12,936百万円(前年同期比4.2%減)、経常利益は1,161百万円(前年同期比114.0%増)となりました。
2018/05/18 15:43- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
受取出向料の表示方法は、従来、損益計算書上、「営業外収益」の「受取出向料」(前事業年45百万円)として表示しておりましたが、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」(当事業年度28百万円)に含めて表示しております。
2018/05/18 15:43- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取保険金」および「受取出向料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取保険金」14百万円、「受取出向料」45百万円、「その他」40百万円は、「その他」100百万円として組み替えております。
2018/05/18 15:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の5,003百万円から4,448百万円に減少し、売上高に対する比率は0.6ポイント増加し8.0%となりました。以上の結果、前連結会計年度の1,875百万円の営業利益に対し、2,681百万円となりました。
営業外収益は、前連結会計年度の122百万円から増加し、157百万円となりました。また、営業外費用は、前連結会計年度の1,138百万円から減少し、908百万円となりました。以上の結果、前連結会計年度の859百万円の経常利益に対し、1,931百万円の経常利益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の3,036百万円の親会社株主に帰属する当期純損失に対し、1,711百万円の親会社株主に帰属する当期純利益となりました。
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