武漢においては、新型コロナウイルス影響からの回復による、自動車需要の増加に伴う主要客先向け自動車部品の生産増加に加え、労務費削減等の継続的な原価低減活動の推進により、売上高、利益ともに増加いたしました。 以上の結果、売上高は2,703百万円(前年同四半期比166.2%増)、経常利益は345百万円(前年同四半期比248.4%増)となりました。
当社グループの当第1四半期連結会計期間末における資産総額は、43,651百万円となり、前連結会計年度末と比較し、1,078百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が231百万円増加、受取手形及び売掛金が2,239百万円減少、仕掛品が1,075百万円増加、建物及び構築物が50百万円増加、建設仮勘定が247百万円減少したこと等が要因であります。 負債総額は24,690百万円となり、前連結会計年度末と比較し、2,417百万円の減少となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1,462百万円減少、未払法人税等が71百万円減少、長期借入金が225百万円減少したこと等が要因であります。 純資産は18,961百万円となり、前連結会計年度末と比較し、1,339百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金が359百万円増加、為替換算調整勘定が739百万円増加、非支配株主持分が264百万円増加したこと等が要因であります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/08/05 15:10