放電精密加工研究所(6469)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 放電加工の推移 - 全期間
連結
- 2013年2月28日
- 5億1255万
- 2013年5月31日 -76.62%
- 1億1981万
- 2013年8月31日 +101.05%
- 2億4088万
- 2013年11月30日 +60.17%
- 3億8581万
- 2014年2月28日 +40.23%
- 5億4103万
- 2014年5月31日 -80.25%
- 1億687万
- 2014年8月31日 +45.88%
- 1億5590万
- 2014年11月30日 +49.42%
- 2億3295万
- 2015年2月28日 +53.62%
- 3億5786万
- 2015年5月31日 -71.57%
- 1億173万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/05/23 13:41
当社グループは製品・加工サービスの類似性を考慮してセグメントを決定しており、「放電加工・表面処理」、「金型」、「機械装置等」の3つを報告セグメントとしております。
「放電加工・表面処理」は、航空機エンジン部品の製造、産業用ガスタービン部品、及びその他各種金属製品の受託加工、航空機エンジン部品・ガスタービン部品の表面処理受託加工、クロムフリー塗料の製造、販売を営んでおります。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2025/05/23 13:41
主として、放電加工・表面処理及び金型関連における生産設備(機械及び装置)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 主要な設備の状況
- 5. 上記の他、主要な賃借及びリース設備として、以下のものがあります。2025/05/23 13:41
(2) 在外子会社事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料又はリース料(千円) 厚木事業所(神奈川県厚木市) 金型 金型製造設備(リース) 11,367 名古屋事業所(愛知県春日井市) 金型放電加工・表面処理 金型製造設備(リース) 6,939 岡山事業所(岡山県赤磐市) 放電加工・表面処理 放電加工設備(リース) 17,469 成田事業所(千葉県山武郡横芝光町) 放電加工・表面処理 放電加工設備(リース) 8,046 春日井事業所(愛知県春日井市) 放電加工・表面処理 航空機部品製造設備(リース) 1,633 小牧事業所(愛知県小牧市) 放電加工・表面処理 航空機部品製造設備(リース) 49,110 若狭事業所(福井県三方上中郡) 機械装置等 機械製造設備(リース) 5,792
- #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/05/23 13:41
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱重工業グループ 4,812,350 放電加工・表面処理 日本碍子グループ 847,714 金型 川崎重工グループ 827,846 放電加工・表面処理 LIXILグループ 1,685,387 金型 - #5 事業の内容
- 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。2025/05/23 13:41
※ 当社が開発いたしましたクロム規制(ELV、RoHS等)に対応した完全クロムフリー防錆表面処理剤の製品名:ゼックコート「ZEC-888」「ZEC-W」「ZEC-F」であります。事業区分 主要加工サービス・製品 主要な会社 放電加工・表面処理 ガスタービン部品の受託加工その他各種金属製品の受託加工航空機エンジン部品・ガスタービン部品の表面処理(サーメテルコーティング等)※クロムフリー塗料 当社 金型 アルミ押出用金型及び付属品 当社KYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD. セラミックスハニカム押出用金型及び付属品 当社 金属プレス用金型及び金属プレス用金型部品 KYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.
(1) 放電加工・表面処理 - #6 事業等のリスク
- (1)特定顧客への依存度について2025/05/23 13:41
当社グループの当連結会計年度における売上高の63.4%が三菱重工業グループ、日本碍子グループ、川崎重工業グループ、LIXILグループの主要得意先4社グループで占められております。三菱重工業グループからは、主に産業用ガスタービン部品の放電加工及び、表面処理の業務並びに航空機エンジン部品を、日本碍子グループからは、自動車排気ガス浄化用のセラミックスハニカム担体を成形するためのセラミックスハニカム押出用金型を、川崎重工業グループからは、航空機エンジン部品の表面処理業務等を、LIXILグループからは、アルミサッシ等を成形するためのアルミ押出用金型をそれぞれ受託しております。
従って、これらの主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #7 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2025/05/23 13:41
①放電加工・表面処理
放電加工・表面処理における収益は、航空機エンジン部品の製造、産業用ガスタービン部品、及びその他各種金属製品の受託加工、航空機エンジン部品・ガスタービン部品の表面処理受託加工、クロムフリー塗料の製造、販売によるものであります。 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)2025/05/23 13:41
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 放電加工・表面処理 金型 機械装置等 日本 6,486,789 2,363,312 1,233,552 10,083,654
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 放電加工・表面処理 金型 機械装置等 日本 7,324,655 2,119,349 943,981 10,387,986 - #9 従業員の状況(連結)
- 2025年2月28日現在2025/05/23 13:41
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 放電加工・表面処理 273 (56) 金型 264 (38)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1. 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2025/05/23 13:41
2.減価償却累計額には、減損損失累計額を含めて表示しております。建物 成田事業所 テント倉庫 44,677千円 機械装置 名古屋事業所 電解加工機 36,280千円 リース資産 岡山事業所 形彫放電加工機 35,697千円 リース資産 岡山事業所 形彫放電加工機 34,461千円 リース資産 岡山事業所 細穴放電加工機 34,440千円 リース資産 岡山事業所 形彫放電加工機 34,066千円 リース資産 成田事業所 形彫放電加工機 32,842千円 リース資産 岡山事業所 硝酸供給設備 31,000千円
3.当期減少額の()内は内書きで、減損損失の計上額であります。 - #11 沿革
- 2 【沿革】2025/05/23 13:41
年月 事項 1961年12月 神奈川県川崎市下平間に資本金100万円をもって株式会社放電精密加工研究所を設立し、放電加工の受託業務を開始。 1963年5月 アルミ押出用金型の製造を開始。 1965年11月 愛知県春日井市に名古屋事業所を新設。放電加工の受託業務を開始。 1969年11月 大阪府八尾市に大阪事業所を新設。放電加工の受託業務を開始。 1970年8月 神奈川県厚木市に厚木事業所を新設。アルミ押出用金型の一貫ラインを設備し、受託業務を開始。 1981年1月 春日井事業所において航空機エンジン部品のサーメテルコーティング業務を開始。 1984年8月 神奈川県厚木市に飯山事業所を新設。放電加工の受託業務を開始。 1985年4月 岡山県和気郡に岡山事業所を新設。放電加工の受託業務を開始。 1986年9月 神奈川県横浜市に株式会社ミヤギを設立(2019年6月に吸収合併)。 1988年12月 厚木事業所においてプラスチックス射出成形用金型の製造を開始。 1990年11月 兵庫県明石市に明石事業所を新設。放電加工の受託業務を開始。 1990年12月 千葉県香取郡に成田事業所を新設(1993年山武郡へ移転)。放電加工の受託業務を開始。 1994年2月 飯山事業所に本社機能を移転。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、各セグメントの営業利益は、各セグメントに配賦することが困難な本社管理部門に係る営業費用等を控除する前のものであります。2025/05/23 13:41
①放電加工・表面処理
放電加工・表面処理は、航空・宇宙関連の防衛装備品が防衛予算拡大により需要が増加しました。また環境・エネルギー関連のガスタービン部品は電力需要の増加に伴い受注が増加、遠心圧縮機部品が石油・ガス産業の精製・輸送需要の増加を背景に受注が増加したことにより、前年同期に比べ増収となりました。利益面では、生産量の増加に加え、資源費の価格改定や固定費削減などにより採算性が改善し、増益となりました。 - #13 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は1,472百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。2025/05/23 13:41
放電加工・表面処理につきましては、生産設備の更新を中心に1,168百万円の設備投資を行っております。
金型につきましては、生産設備の更新を中心に278百万円の設備投資を行っております。 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2025/05/23 13:41
(1) 放電加工・表面処理
放電加工・表面処理における収益は、航空機エンジン部品の製造、産業用ガスタービン部品、及びその他各種金属製品の受託加工、航空機エンジン部品・ガスタービン部品の表面処理受託加工、クロムフリー塗料の製造、販売によるものであります。