- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額608,586千円は主に新規事業のための土地の投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
2016/09/16 9:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額1,032,673千円には、セグメント間取引消去△104,875千円、各報告セグメントに配分していない全社費用927,797千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント資産の調整額6,323,945千円にはセグメント資産に配分していない全社資産が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,655,335千円は主に新規事業のための建物及び設備の投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/09/16 9:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/09/16 9:20- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、得意先への取引深耕に努める一方、経費の見直しや経営の効率化に全力で取り組みました。
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は10,024百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は高難度アイテムの原価、及び新規アイテムの立ち上げに伴う費用が増加したことなどに加え、平成26年9月に完成した小牧事業所に関する費用が増加したことから、前年同期比で減益の577百万円(同35.7%減)、経常利益は、持分法による投資利益が増加したことなどの他に、前年同期に新規事業投資に関するシンジケートローンのアレンジメントフィーを計上していたことから、前年同期比で減益幅が若干減少し、633百万円(同15.8%減)、当期純利益は前年同期に固定資産売却益を計上していたことから、前年同期比で減益の451百万円(同11.8%減)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。
2016/09/16 9:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、得意先への取引深耕に努める一方、経費の見直しや更なる生産効率の向上及び競争力の強化を目指し、経営の効率化に全力で取り組んでおります。
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は10,024百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は577百万円(同35.7%減)、経常利益は633百万円(同15.8%減)、当期純利益は451百万円(同11.8%減)となりました。
② セグメント別の分析
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